【実録】1年2万kmのヴェゼルe:HEVが265万円!MOTA一括査定とモダオートが他社一律260万の壁を破った勝因

車とバイク

「1年しか乗っていないヴェゼル、一体いくらで売れるんだろう?」 「周りからは『まだ1年でしょ?普通は初回車検(3年目)まで乗るもんじゃないの?』と言われるけれど、今売るのはアリなの?」 「一括査定サイトって、申し込んだ瞬間に電話が何十件も鳴り響いて地獄になるんじゃないの?」

車を乗り換える際、周囲からの疑問や自分自身の不安を感じる方も多いのではないでしょうか。

今回、私自身も愛車のホンダ ヴェゼル 1.5 e:HEV X ハントパッケージ 4WD(2025年式・走行約20,000km)の売却に踏み切りました。

結論から言うと、新車購入額340万円(コミコミ)に対し、実際の買取契約額は「265万円」!残価率は驚異の約78%を達成しました!

他社が一律「260万円」で横並びになる中、地元のモダオート(茂田石油)が最高額の「265万円」を提示して一発逆転。

さらに恐れていた「しつこい営業電話ラッシュ」も、今回利用した査定サービス「MOTA車買取」のおかげで悩まされることはありませんでした。

この記事では、「なぜ周囲の定説(3年目の初回車検)を待たずに1年・2万kmで売却を決断したのか?」というリアルな理由から、実際の買取契約書写真(265万円印字)MOTAの概算査定結果スクショ、飛び石傷トラブル防止テクニック、DIYナビ(ATOTO X10)の取り外し検証まで完全解説します!


  1. 1. 周りから「なぜ3年目の車検まで乗らないの?」と言われても、たった1年(走行2万km)で売却を決意した理由
    1. ① テスラ(モデルY)の試乗で一目惚れ & 高速道路での追い越し加速への不満
    2. ② 「高年式リセール」+「モデルチェンジの気配」+「EV補助金(計137万円)」のベストタイミング
  2. 2. 今回売却したヴェゼルの基本条件と「新車価格 vs 買取価格」
    1. 📊 購入価格・買取金額・残価率の損得勘定
  3. 3. なぜ「MOTA車買取」を選んだのか?他のサイトと決定的に違う理由
    1. 従来型サイト(ナビクル等) vs MOTA の違い
    2. 【秘訣】高速道路走行による「飛び石傷」の写真も事前にアップロード!
  4. 4. MOTA一括査定の概算査定結果(上位3社)
    1. 【MOTA概算査定ランキング】
      1. 🥇 第1位:ネクステージ(株式会社ネクステージ)
      2. 🥈 第2位:茂田石油株式会社南36条店(モダオート)
      3. 🥉 第3位:カーセブン旭川店(株式会社グッドラック)
  5. 5. 実車(出張査定)バトルの結果!他社一律260万の壁を破った最高額は?
    1. 💥 出張査定の最終提示額対決
    2. 260万円の横並びの壁を破った「競合(比較)」の重要性
  6. 6. 【実物証拠】実際の買取契約書(265万円)を公開!
  7. 7. 【直撃インタビュー裏検証】DIY取り付けたATOTO X10ナビは外すべきだったか?
    1. ナビ外しの損得勘定
  8. 8. まとめ:ヴェゼルを最高額で売るための3箇条

1. 周りから「なぜ3年目の車検まで乗らないの?」と言われても、たった1年(走行2万km)で売却を決意した理由

「車の買い替えは初回車検前(3年目)が定説」と周りから言われることも多く、実際ヴェゼルはデザイン・室内空間・燃費のどれをとっても本当に良い車でした。

しかし、周囲の定説通り3年目を待たず、わずか1年(走行19,811km)で売却を決意したのには大きな理由があります。

① テスラ(モデルY)の試乗で一目惚れ & 高速道路での追い越し加速への不満

一番のきっかけは、以前から気になっていたテスラの試乗でした。電気自動車特有の圧倒的なレスポンスと加速パフォーマンス、未来的な操作性に一目惚れ。

年間約2万km走行し高速道路をよく利用する中で、ヴェゼルに対して唯一感じていた「高速道路でアクセルを踏み込んだ際、エンジンがフォーンと大きく唸る割に追い越し加速がついてこない」というモヤモヤ感があり、テスラを体感したことで「今すぐ乗り換えたい」と気持ちが固まりました。

② 「高年式リセール」+「モデルチェンジの気配」+「EV補助金(計137万円)」のベストタイミング

また、当時はヴェゼルのモデルチェンジや一部改良の気配もチラホラ出始めていたため、「リセール価値が高い高年式(1年落ち)のうちに売り抜きたい」という思いもありました。

そこにテスラ・モデルY(AWD)の購入で国のCEV補助金(127万円)が満額受給できるタイミングが重なったことで、自己負担を最も抑えて乗り換えられる絶好の機会だと判断しました。


2. 今回売却したヴェゼルの基本条件と「新車価格 vs 買取価格」

今回査定に出した車両のスペックおよび、購入額と買取契約額の対比シートは以下の通りです。

📊 購入価格・買取金額・残価率の損得勘定

項目 車両・金銭データ 備考
車種・グレード ホンダ ヴェゼル 1.5 e:HEV X ハントパッケージ 4WD 6AA-RV6
初度登録・走行距離 2025年5月(1年落ち) / 19,811 km 無事故
ボディカラー 青系(シーベッドブルー・パール) HuNTパッケージ専用カラー
① 新車購入時総額 3,400,000 円 (340万円) オプション・諸費用込みコミコミ価格
② 買取契約額(実績) 2,650,000 円 (265万円) モダオートでの売却確定額!
📉 1年間の実質値落ち額 750,000 円 (75万円) 月々換算 約6.2万円
🔥 リセールバリュー(残価率) 約 77.9 % (コミコミ価格ベース)

一般的に、1年落ちの国産車の平均的な残価率は約60%〜70%(諸費用込みベース)と言われています。さらに今回は年間2万km(平均1万kmの約2倍)という過走行気味な条件でした。

それにもかかわらず、コミコミ購入額340万円に対して約78%(265万円)という高い残価率を維持して売却することができました!


3. なぜ「MOTA車買取」を選んだのか?他のサイトと決定的に違う理由

車を一括査定に出す際、誰もが一番嫌がるのが「申し込みボタンを押した瞬間に鳴りやまない営業電話ラッシュ」ですよね。

「今どき、他のサイトでも上位からしか連絡来ないんじゃないの?」と思う方もいるかもしれませんが、実は仕組みが全く違います。

従来型サイト(ナビクル等) vs MOTA の違い

  • 従来型の一括査定(ナビクル・一般的な車査定サイト):
    申し込みボタンを押した瞬間、提携する10〜30社へ一斉にあなたの電話番号が送信されます。そのため、各社の自動電話システム(オートコール)により、数分間で30〜50件もの着信履歴が埋まる「電話地獄」が現在でも発生します。
  • MOTA車買取(特許出願の独自システム):
    事前にネット上で概算査定が行われ、「概算査定額が高かった上位3社(最大)だけにしか電話番号が開示されない」仕組みになっています。4位以下の会社には電話番号が開示されないため、見知らぬ多数の店舗から一斉に連絡が入る心配がありません。
比較項目 従来型の一括査定(ナビクル等) MOTA車買取
電話番号の開示先 申し込んだ全員(最大10〜30社) 概算高額査定の「上位3社(最大)のみ」
電話の着信数 数分間で数十件の着信ラッシュ 最大3社のみ(ストレスフリー)
価格競合 現地に来てから探り合い Web上で事前に競い合って高額化

【秘訣】高速道路走行による「飛び石傷」の写真も事前にアップロード!

年間約2万km走行し、高速道路を結構走っていたため、フロント周り等に多少の「飛び石キズ」がありました。

査定時のトラブルや現地での「後出し減額」を防ぐため、MOTAの申し込み時にあらかじめ飛び石傷の写真を撮影してアップロードしておきました。

あらかじめ傷を開示しておくことで、査定会社も傷を織り込んだ金額を提示してくれるため、出張査定当日に「ここ傷があるので減額ですね」と言われる懸念を未然に防ぐことができ、非常に安心感がありました!


4. MOTA一括査定の概算査定結果(上位3社)

MOTAのマイページに届いた上位3社の概算査定額がこちらです。

MOTA査定結果一覧

▲実際のMOTAマイページ画面(上位3社の概算査定額比較)

【MOTA概算査定ランキング】

(※MOTAのマイページでは、概算査定額の下限値を基準に上位3社がランキング表示されます)

🥇 第1位:ネクステージ(株式会社ネクステージ)

  • 概算提示額: 248.6万円 〜 275万円
ネクステージ詳細

🥈 第2位:茂田石油株式会社南36条店(モダオート)

  • 概算提示額: 245.2万円 〜 260万円
茂田石油詳細

🥉 第3位:カーセブン旭川店(株式会社グッドラック)

  • 概算提示額: 236万円 〜 276万円
カーセブン旭川店詳細

5. 実車(出張査定)バトルの結果!他社一律260万の壁を破った最高額は?

MOTAの上位3社に出張査定を依頼し、さらに過去に利用して信頼のあった「アップル」にも直接査定を依頼。合計4社による実車査定バトルが行われました。

💥 出張査定の最終提示額対決

査定会社名 最終提示額 勝敗・評価
モダオート(茂田石油) ¥2,650,000 (265万円) 【最高額!契約成立】
ネクステージ ¥2,600,000 (260万円) 260万円一律の壁
カーセブン旭川店 ¥2,600,000 (260万円) 260万円一律の壁
アップル(過去利用店) ¥2,600,000 (260万円) 260万円一律の壁

260万円の横並びの壁を破った「競合(比較)」の重要性

実際の出張査定では、大手買取店や地元の競合店が口を揃えて「260万円が限界ラインです」と一律横並びの提示となりました。

もし1社だけにしか査定を依頼していなかったら、疑うことなく260万円で契約していたところです。

しかし、MOTAで選ばれた上位店舗+過去の利用店を比較して競わせた結果、モダオートから「+5万円」の上乗せとなる「265万円」の最高額を引き出すことができました。

1年・2万km走行のヴェゼル4WDに加えて、1シーズン使用のアイスガード7(スタッドレス)をセットで査定に出した条件も含め、複数の買取店に実車を見てもらい比較したことが、260万円の壁を突破できた最大のポイントでした。


6. 【実物証拠】実際の買取契約書(265万円)を公開!

こちらが実際にモダオートと交わした買取契約書の画像です。

買取契約書実物

▲実際の買取契約書(契約金額:¥2,650,000 の印字)

  • 契約金額: ¥2,650,000 (消費税込)
  • 走行距離: 19,811 km
  • 初度登録: 令和07年05月

当初の機上試算(230万〜245万円想定)を大きく上回る265万円という最高額で売却することができました!


7. 【直撃インタビュー裏検証】DIY取り付けたATOTO X10ナビは外すべきだったか?

今回、DIYで取り付けたディスプレイオーディオ「ATOTO X10」を装着した状態で査定を受けました。

出張査定の際、査定員の方に質問を投げてみました:

: 「これ、自分で取り付けたATOTOのナビなんですけど、外して売ったら査定額どうなりますか?」
査定員: 「あ、ナビを外して穴あき状態(オーディオレス)にされたら、査定額は確実に下がってしまいますね…そのまま着けておいていただいた方が間違いなく評価は高いですよ!」

査定員からハッキリと「ナビ外しの減額リスク」を言い渡されたため、取り外しを断念してそのまま売却することに決めました。

ナビ外しの損得勘定

  • 査定への影響: ナビなし(穴あき)状態になると次の買い手が敬遠するため査定額が5万〜10万円ダウン
  • 脱着工賃: 自分で外す手間や、業者に依頼する場合の脱着工賃(約1.5万〜2万円)が発生。
  • 結論: ATOTO X10のようなサードパーティ製Androidナビであっても、そのまま残して現状売却した方が手元に残るお金(最終査定額)は高くなるという実践的な学びが得られました!

8. まとめ:ヴェゼルを最高額で売るための3箇条

今回の体験から得られた、車を最高値で売るための黄金ルールは以下の3点です。

  1. 一括査定は電話ラッシュのない「MOTA車買取」が便利!
    ナビクル等の従来型サイトは全社に番号が渡るため電話ラッシュになりがちですが、MOTAなら概算高額の「上位3社(最大)」だけにしか番号が渡らないためストレスを大幅に軽減できます。小傷や飛び石傷がある場合は、申し込み時に写真を載せておけば「後出し減額」を防げてさらに安心です。
  2. モデルチェンジの気配や高年式(1年落ち)のタイミングを逃さない!
    初回車検(3年目)を待つのが定番ですが、モデルチェンジの噂が出た時やEV補助金が出るタイミングであれば1年落ちで売却するのが賢い選択です。1シーズン使用のアイスガード7などとセットで直販店に競わせることで最高額が狙えます。
  3. DIYナビ(ATOTO等)も無理に外さず現状で査定に出す!
    「外すと査定が下がる」のはプロの査定員も認める事実。脱着の手間や減額リスクを避けるためにも、現状のまま渡すのが最も賢い選択です。

愛車の売却時期や査定方法で悩んでいる方の参考になれば幸いです。


(※本記事で紹介している査定結果・買取契約金額(265万円)は、2025年式ヴェゼル e:HEV X HuNTパッケージ 4WD・走行19,811km・ATOTO X10ナビ+スタッドレスタイヤ込みの実際の売却実績値です。)
(※車種や車両状態、地域、時期により査定額や連絡会社数は変動します。MOTA車買取における連絡先開示は高額査定上位最大3社となります。)

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