秋田 なまはげキャンプ場にフェリーで行ってみる。①フェリー編

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2019/7/27出発で秋田へ約1週間キャンプ。車でフェリーに乗るのは初めてです。今回は苫小牧からフェリーで移動し、秋田男鹿半島を拠点にキャンプをしながら温泉と観光し、青森港から函館を経由して十勝へ戻るというプランです。

 フェリーを選ぶにあたって乗船料金や時間を考慮し、行きは苫小牧からフェリー泊で秋田港へ新日本海フェリーを選択、帰りは青森から津軽海峡フェリーで函館へ向かい函館で一泊して帰るという選択をしました。

19:30出港の1時間ちょっと前にフェリー乗り場に到着。車を乗船の列に並べて発券のためフェリーターミナルへ。家族割で電話予約したため、子供たちの保険証の提示が必要でした。家族証明がないと割引が効かないかも。

苫小牧から秋田行き

 車とドライバーで上の写真の料金。小学生の子供2人含む家族4人で37,270円でした。(シーズンで料金は変わります)
 乗り込みはドライバーのみ車で、同乗者は乗船口から徒歩での乗船となります。

 子供たちはフェリーに乗るのは初めてで興奮気味。出港まで船内を探検してました。レストラン、カフェ、風呂や、スポーツコーナーもあります。

デッキは暗くなるまでは自由に出ることができます。この日は風、波も穏やかで、子供たちと出港の作業をしばらく見てました。聞いた話だと海が荒れたときや冬場はかなり揺れるそうです。

デッキから車の乗船口側を眺めたところ
収納!

苫小牧を出て秋田港に着くまでは約12時間。今回はステートBという二段ベッド2つと小さな居間?がある個室を取りました。窓の外はデッキになっているため一般客が通ります。洗面所と小さなテーブル、テレビもついてますが映りはイマイチ。ベッドの柵が小さいため寝相が悪い子供達は下の段。

船体の真ん中あたりの部屋だったためか、エンジンの振動が結構気になりますが、しばらくカードゲームや読書などで過ごしていました。
 スマホは出港からしばらくは電波が届いていましたが一時間ちょっとくらいで圏外に。30分くらいしてビンゴ大会のアナウンスが。船内ロビーにビンゴ大会の案内があったなー。

ビンゴ大会といえば子供達の大好物。ということで行ってみました。早めに行ったので最初はほとんど人がいませんでしたが、開始時間になると立ち見も出るほどの賑わいに。景品は船内で使用可能な金券1000円券、500円券、ドリンク券、ソフトクリーム券、特製クリアファイルなど。
 翌日行うというパフォーマーのジャグリングデモンストレーションのあとにビンゴ開始。翌日下船後のイベントのため本番は見られません。ビンゴ以外のイベントは秋田を出て新潟までの間にあるようです。まぁ夜間乗船なんで当然ですけどね。
 ビンゴはというと、何人かビンゴが出たあとにリーチがかかった嫁のビンゴカードを娘が奪い、無事ソフトクリーム券GET。

 部屋に戻り際、ソフトクリームを食べて本日は就寝しました。スマホは出港からしばらくは電波が届いていましたが一時間ちょっとくらいで圏外になりました。

 翌日は7:30秋田港着のためやや早めに起床。降りそこねたら新潟まで行ってしまう!と少しドキドキしていましたがしっかり船内アナウンスが部屋に入りました。少し時間があったため、船内散歩。船首にフォワードサロンなるものを発見しました。

入ってみると誰もいない!船首側に窓があり、進行方向を一望できます。進行方向には秋田港が見えてきていました。

秋田港入港前に北行きの船とすれ違うとのアナウンス。汽笛を鳴らしながらすれ違いました。

秋田港入港後は方向転換してから接岸。下船はみんなで車に乗り込みそのまま下船できました。

②秋田到着編

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