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キャンプで使用している道具を紹介してみる。

campに行ってみる

 キャンプを始めてから7、8年となりいろいろなギアを試してみました。今使用しているものを中心に、買ってよかったものやいままで試したものの使いやすさ、買って失敗したものなども含め紹介していきます。

 キャンプギアのそろえ方は人それぞれ。自分の好きなスタイルで統一感を出してみたり、メーカーにこだわったり、値段で選択したり。yamataは基本的にメーカーにこだわりは無く、値段と使いやすさで決めています。

道具の選択

 当初キャンプを始めたときはテントのみを購入し、別にキャノピーを使っていました。 その後、テントと連結するために同じメーカーのスクリーンタープを購入しています。 北海道の秋は夜の冷え込みが厳しくて短い夏の間のみテントを張って、秋はコテージに泊っていました。でもコテージって結構お金がかかるのでどうにかしようと、防寒アイテムを多く揃えていき、今はほとんどフリーサイトを使用しています。

 最初はネットの情報を頼りに買ってみましたが、使ってみると自分には合わなかったりして買い替えたものや、使わなくなってしまったものもあります。

 永くギアを使うためにはメーカーの統一や今後の追加購入やスタイルの変化を考慮して購入するか、安いものを買うかレンタルで試してみてから本格的に検討するほうがいいかも。

燃料について

 ランタン・コンロ、そして寒い季節にキャンプする場合は暖房も必要となります。それぞれ買ったものによって使用する燃料が決まってしまいます。その場合、使用する燃料が別々のものを買ってしまうと荷物が増えることになってしまいます。

 使用する燃料を同じものに統一すると燃料切れのリスク軽減、荷物のコンパクト化につながりますが、統一するしないそれぞれメリット・デメリットがあるので自分にあったスタイルを確立しましょう。

 ちなみにYAMATAはメインランタン・バーナー・トーチにガスを、LEDランタンに電池、ストーブに灯油、その他もろもろにバッテリーを使っています。

一般的なファミリーキャンプに使用する燃料の種類
  • ガソリン
  • ガス(CB・OD)
  • 灯油
  • 電池
  • バッテリー
  • 薪!炭!

ガソリン

 キャンプではホワイトガソリンを使用することが多いですが、通常のガソリンを使用できるコンロやランタンなどもあるようです。ガソリンのメリットはランタンだと明るく、コンロだと高火力を出すことが出来ます。まとめて買うとコストも割と安いようですが、デメリットとして、ランタンやコンロ本体の値段が高めであること、メンテナンスが定期的に必要になることもあり選択しませんでした。子供たちがキャンプに行かない歳になって大人キャンプをするとしたら考えるかも。

ガス

 ガスにはOD(Outdoor) 缶・CB(Cassette Gas Bombe)缶があります。ガソリンに比べメンテナンスが楽。またCB缶であれば低コストでどこでも手に入るというメリットがあります。現在はCB缶を主に使用しています。

 名前の通りOD缶はアウトドア用のガスで、火力が強く安定しています。ただ購入はネットかアウトドア用品を取り扱っている店などでしか買えず値段も高め。対してCB缶はどこでも買うことが出来、値段も1本100円を切ったものがたくさんあります。基本的にはメーカー指定のCB缶を使うことが推奨されていますが、規格は統一されているので、どれでも使用可能です。CB缶は寒くなると出力が下がったりするようですが、ファミキャンではそんな過酷な環境は無いと思うので、あまり気にすることは無いと思います。ただ、ワカサギ釣りなどでは安いCB缶は気化せず、まったく火が付きませんでした。一度プロパンの入っているものを使うとパワーの違いで戻れなくなるかも・・・

灯油

 灯油と言えばストーブ。だけどランタンにも灯油を使用できるものがあります。灯油(ケロシン)ランタンはガソリンランタンに比べ明るさで劣ります。また、灯油は煤が発生するため、メンテナンスが必要となりますが、コストが安く、ガソリンスタンドで手軽に入手できるメリットがあります。通常のファミリーキャンプで灯油ストーブを使用している人はあまり見ないかも。(自分以外は)

電池

 燃料というと微妙かもしれません。説明不要だと思いますが、電池の種類はサイズのほかに1次電池(使い切り)と2次電池(充電式)があります。充電式電池を買っておけばランニングコストは充電の電気代のみとなり、限りなく0に近づきます。ただし、使用するものの電池サイズを揃えておかないと荷物が増えることになります。またはサイズ変換用のアタッチメントを使用する手もありますが、電池使用時間(容量)はサイズに比例します。LEDの灯りはキャンプの雰囲気を大事にしたい人には不向きかも?

バッテリー

 災害や停電にも大活躍!筆者も北海道ブラックアウトの時にはキャンプ用に制作したバッテリーとライトで切り抜けました。それとスマホ必須の今では数日のキャンプの場合、充電用のバッテリーも必要となります。大容量リチウムイオンバッテリーが一つあれば、電源付きサイトを選ぶ必要性が大幅に下がるので、長期的にみると料金の節約にも。

現在はポータブルバッテリーを使用して、フリーサイトでも電源が使用できるようにしています。

薪・炭

 いわずと知れたキャンプの必需品。なぜキャンプをするか?焚火をするため!

 焚火のみならず、調理や湯沸かしにも使えます。

 炭は一般的にホームセンターで安く売っているマングローブ炭を使っている人が多いと思いますが、木炭のもとになる木の種類や製造方法によってかなり特性が違い、筆者はオガ炭を使用してからというもの、マングローブ炭を使わなくなってしまいました。ただし、着火はマングローブ炭が優れているので、火おこしに慣れていない場合はマングローブ炭を使って火を起こしてからほかの炭に着火したほうがいいと思います。夕飯の準備をしたいのに火がつかないと家族からの痛い視線が・・・

 現在は下記の炭を毎回リピートしており、着火は100均の着火剤と前回使用した炭の残りを再利用してつけています。

 薪の種類も広葉樹や針葉樹があり、その中でも木の種類によって火持ちや着火が違います。ホームセンターなどではたまに分けて売られていますが、こだわるならネットで購入するか薪ストーブ専門店で購入しましょう。余った2x4を薪代わりに使用したことがありますが、火持ちは悪かったです・・・太い薪は持ちは良いですが、着火しにくいので割って使います。

最近は焚火ビギナーが芝を焼いてしまうことが多いためか、焚火シート必須のキャンプ場も増えてきています。準備しておくと良いです。

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