過去に作った2×4制作物

何かをDIYしてみる

 ここでは今までに作った制作物を記載していきます。ブログを始める前に制作したものなので完成してからの写真がほとんどです。

2×4材とディアウォールを使ってオープンラックっぽいものを作ってみる

 ウチはモノが多いほうだと思います。子供が小さいこともありリビングがカオスなことも多々あります。きれいに見せるためには、ちゃんとした収納を買えば良いけど、どうせならDIYで創って安く済ませてみよう!と思い、2×4を使ってラックを作りました。

うちは賃貸なので、壁に穴を開ける訳にはいかないため、2×4を突っ張り棒にしてラックを作りました。

DIYでラックを作るメリット デメリット

自作ラックのメリット
  • 安く済ませることができる
  • 自分で好きなデザインにできる
  • 部屋の大きさに合わせ自由にサイズ調整できる
  • 気に入らなければ変更ができる
自作ラックのデメリット
  • こだわると作成に手間が掛かる
  • 出来はセンス次第
  • 柱や板の搬入が大変

使用物品と概算金額

  • 2×4の6F(約1.82m) × 2本 8F × 2本
  • ディアウォール × 2本分
  • 幅広金折 1個100円以下 × 8個
  • インパクトドライバー
  • コーススレッド

インパクトドライバーとコーススレッドは以前に購入したものを使用しそれ以外でトータル3000円台でした。

ディアウォールを立てる

 まずは2×4を立てるところから。使ったのはディアウォールという2×4を突っ張り棒に出来るアイテム。写真の上側、2×4の先に付いている白い部品がディアウォールです。2×4上下に嵌めてバネの力で突っ張ります。これと双璧をなすものにラブリコというのがあります。

 2×4を購入する前に柱を立てる場所の天井までの高さを正確に測り、購入時にそれより40mm短くカットしてもらいました。説明書では「45mm短く」となっていますが、使っている人の多くは40mmカットで良かったようなのでそれに倣ってカットしてイイ感じの突っ張り具合でした。

 天井は場所によって高さが違うので立てる場所の高さを測ることが大事。また、場所によっては天井板が外れることもあり得るので確認しときます。

自作オープンラック

 ディアウォールには棚板を簡単に設置できる棚受などもありますが、コストを考えディアウォール棚受の半額以下で買える金折というL字の金具で代用しました。棚板は固定をしっかりするため、2×4を2本使っておき、1×4を軽いもの用に1本使いました。水平は水平器を使うのが間違いないと思いますが、メンドクサイのでうちにあったビー玉を乗っけて確認しました。

 2×4だけだと棚としては幅が足りないので金具で2×8幅に拡張しました。もちろん最初から2×6や2×8を使ってもOKです。

柱部分にはフックを付けて物を掛けられるようにしました。

*2019年10月、ボックス付きにして収納力を上げました!

ハムスターハウス

ここからはダイジェストでお送りします。

 うちには2歳になるハムがいます。もともと既製品のケージを使っていましたが、狭いかなーって思い、広めのおうちを建築しました。下段はエサや掃除グッズ入れになっています。ちなみにこの高さでも脱走を繰り返し、翌日冷蔵庫の下から発見されるという事件を起こしているため、この後アクリル板で囲いを作りました。

シューズラック&コートハンガー

 オープンラックと同様に、玄関のスペース確保のため、シューズラックとコートハンガーが一体になったものを作りました。2×4を2本立てて下の方は板で棚板を作りました。上側は100円ショップのフックをつけています。

 ここは金具が目立たないため、2×4下部は業務用の金具を使用しました。上部は何もつけずに立てています。

子供用ハイベッド

 部屋のスペースの問題で子供のベッドと机を置けないため、ベッドの下に机を置くようにハイベッドを作成しました。CADなんぞは使ったことがなかったため、EXCELで必要な材料とサイズの一覧を作成し、購入店でカットしてもらったものを外でパーツ毎に作成していきました。子供たちにも手伝ってもらい、部屋に搬入してから組み上げました。

 当初は既製品を購入しようと思っていましたが、購入した場合の半額以下で制作できました。

現在もいろいろ作成していますが、構想のみでまだ実現できていないものも数多くあります。のんびり更新していく予定です。

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