DIYであると便利な道具を紹介してみる

何かをDIYしてみる

インパクトドライバー(必須!)

 これはもう必須。絶対に必要です。DIYを始めたころに普通のドライバーでネジを回しまくって手がプルプルしていたあの頃の自分に教えてあげたい

 作業が楽になるだけでなく、作業時間の大幅な短縮になります。

インパクトドライバーはコンセントにケーブルを刺して使う有線タイプとバッテリーで駆動するコードレスタイプがあります。 ウチで買ったのは釣り具で有名なRYOBIのバッテリー式インパクトドライバー。エントリーモデルで12V1300mAでバッテリーが2個、充電器、プラスビットがついています。通常自宅で作業するレベルであれば十分な性能です。これからDIYを試しにやってみようと思う人はこれを買って問題ないと思います。

 ただし、メーカーをそろえることでバッテリーを使いまわせたり、バッテリーの電圧でパワーが違ったりするので今後本格的に作業するぞ!って人はメーカーと電圧を考慮して購入すると良いでしょう。初期投資はかさむけどBlack&deckerのマルチツール買っとけばよかったかな…

使い方

トリガーの引き具合で回転数をコントロール可能。正回転、逆回転もスイッチで切替できます。またhigh low切替スイッチがあるので弱いトルクで締めたい場合などで使い分けが可能。トリガー連動のLEDライトが付いているので暗い場所でもOKです。バッテリーは椅子3、4脚の制作でネジ打つだけならまず一つで十分いけます。

 当然ネジを打つときに使いますが、インパクトドライバーは先端のビットという部分を変えることができ、ビット、アタッチメントを揃えることでいろいろな使い方が出来ます。

 yamataは、ネジを打つ際の下穴開け用にドリルビットとバイクのメンテに使う六角ソケット、そして研磨用に六角軸マジックパッドを別途購入しました。マジックパッドはその名の通りマジックテープで後述する紙やすりを固定してインパクトドライバーの回転で一気に削っていく兵器です。塗装剥がしや面取りに絶大な威力を発揮します。

ノコギリ(あると便利)

 2×4材のカットはホームセンターで購入時に依頼してしまっているため、あまり使用してません。電動ノコギリも買ってみましたが、音がウルサいことと、まっすぐ切るのが思いのほか難しかったので一度使用したきりでお蔵入りしています。今後余った木材で制作したりする場合には必要となりそうです。電動丸ノコほしい!

 また、ノコギリを使用する場合はソーガイドというまっすぐ切るためのガイドが売っているのでそれもあると便利です。

ヤスリ、サンダー(必須!)

 手動のヤスリ、電動のサンダー。木材のバリをとったり、角を丸くしたり前処理や仕上げに必要です。これも用意しておいたほうがいいと思います。ヤスリには番手があって、数値が大きいほうがきめ細かく削れます。うちではインパクトドライバーのアタッチメントに紙やすりを装着して使っています。

コンベックス(必須!)

 いわゆる巻き尺の金属版みたいなやつです。長さを測るのに必須です。細かいものを測るなら定規のほうが使いやすいので両方あるといいと思います。

その他

 作った棚板などが水平になっていることを確認するための水平器や、塗装で床が汚れることや木くずなどを片付ける際に役立つブルーシートなどあれば便利です。そのほか作業内容によってあると便利なものが変わってくるため、今後道具が増えたら紹介します。

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