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キーホルダー、キーケースの代わりに!

ガジェットを試してみる

 ずっと使っていたキーケースがボロボロになり、とうとうファスナーが壊れてきたので買換えをすることにしました。キーホルダーだとジャラジャラうるさいということでまたキーケースを買おうと探していたところ面白そうなものを発見したので試しに買ってみました。

それがこれ。

ピボット式キーホルダー

 ピボット式キーホルダー keyport pivot。最近は小銭もほぼ使わなくなり、そのうえ Qrio Lock を使い始めてから鍵自体を使う頻度がほとんど無くなったため、小銭入れも持ち歩かなくなり、荷物をできるだけ少なくする方法が無いかと考えていたところAMAZONにて発見。普通のキーホルダーのようにジャラジャラせずキーケースより小さいということでポチってみました。

色はシルバー、レッド、ブラックがありました。今回はレッドを選択しました。

ピボット式キーホルダー内容物

 届いたものは本体、オスネジのピン、鍵が少ないときに使用するスペーサー3個、スプリングワッシャー、鍵の収納量を増やせる拡張ピン、取説と紛失時用のIDカードのセットです。

キーホルダーの後ろ側

ホルダーの後ろにはDリングもついており、スマートキーなどを付けておくことが出来ます。

 鍵の装着

 鍵を入れるピンの部分には最初からスプリングワッシャーが入っていました。このワッシャーがあることで鍵を回しやすくするようです。また、ピンに拡張ピンをつけることで鍵の最大数を増やすことが出来ます。

キーを入れるピン
拡張ピン

 ここに鍵を重ねて入れていきます。スペースが余ったら最後にスペーサーを入れて・・・

 閉じていきます。

鍵を重ねて入れる

 鍵を入れることが出来る枚数は、鍵の厚さにもよりますが通常で4~5枚くらい、拡張するとプラス3~4枚はいけそうです。鍵の種類によって結構厚さが違うんですね。

 また、キーの構造によってはかなり出っ張っているものがあるため、そのような鍵を入れる場合は場合はスペーサーを噛ます必要があります。

鍵の厚さ
鍵の厚さが結構違う

 オスネジピンを差し込み硬貨などで締めていきます。500円硬貨がちょうど良かった。

同様の製品の口コミを見ていると、使っていくうちにネジが緩んでくるという口コミが結構見られましたが、この製品は、締めていくと90度ごとにクリック感がありそこで固定されるため、使用していくうちに緩んでいくことはなさそうです。

硬貨で締めていく
硬貨で締めていく
キーホルダー完成画像
完成

拡張ピンで拡張した場合、後ろ側はここの関節が広がります。

 完成形がこれです。キーは360度回転するのでどちらからでも出すことが出来ます。後ろのDリングには車のスマートキーをつけてみました。

紛失対策用IDカード

 この製品には紛失した場合に発見者から連絡をもらえるよう製品ごとにIDが振ってあり、匿名で連絡を取れるサービスがついており、購入者は2年間無料で利用できるようです。登録しておくと、拾った人がIDカードの裏にあるQRコードにアクセスすることでメッセージのやり取りをすることが出来るようです。

 試してみようかと思いQRコードを読んでみると、IDを入力する画面になりましたが、探してみるもそのIDが見つからない。

もしかしてと思い、注意書きが書いている黄色いシールを剥がしてみると、、、

 はい、出てきました。16桁のID(IDは一応隠しています)登録は上の写真に書いてあるURLにアクセスし、IDとメールアドレス、名前を登録することで完了します。

 本来はサブスクリプションサービスのようですが、購入者には2年間無料で利用できると書いてありました。ただ、表記がすべて英語なので、もし拾った人が見てもそうそうはアクセスしてくれないだろうし、サイトにアクセスした後も全部英語ということでハードルが高いこと、また、多分大丈夫だとは思いますが2年の無料期間が経過後の継続がどのようになるのか詳細が不明だったため登録はしませんでした。

まとめ

 キーケースの代わりにピボット式のキーホルダーを購入してみました。一般的なキーケースよりもサイズが小さいこと、通常のキーホルダーのようにジャラジャラしないことなどのメリットがあります。普段の持ち物を減らしたい場合は検討する価値はあると思います。

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